Better Errorsを導入して、RailsのError画面を使いやすくする方法

✏️️ 2019/08/20 👍️2019/08/20 🔗

Better Errors を導入して、Error画面を使いやすくします。

インストール

# Gemfile
group :development do
  gem "better_errors"
  gem "binding_of_caller"
end

binding_of_callerは、Better Errorsの高度な機能を使用するために必要なので、同時にインストールします。
Error画面で変数の値を調べることができるようになります。

bundle install

設定

Railsの場合は特に必要ありません。

使い方

Better Errors
https://github.com/BetterErrors/better_errors より

Error画面がわかりやすくなりました。以上で、Better Errorsを導入して、error画面を見やすくする方法は完了です。

Akito
日本のスタートアップで主にRuby on Railsを使ってプロダクト開発をしています。